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DB9

DB9はGTの名にふさわしい快適さと洗練さを備えた、正統派スポーツカーです。妥協を一切許さないデザイン理念は、クラフトマンシップと最高級の素材によって象られるアストンマーティン独自の個性をもった優秀なスポーツカーを生み出す要素が結集されています。
大半の車には多くの妥協点が存在します。世の中には様々な制約があるものです。最終的に合理的だったり、書面上は好印象だったりすることもありますが、実際には凡庸で魂の抜けた車に仕上がっているケースばかり。スポーツカーは個性的で、ドライバーとの一体感がなければなりません。と同時に見る者を魅了する美しいエクステリアと、聞く者を魅了するエキゾーストノートを持ち、魂を揺さぶるパワーと性能を備えていなければなりません。
Power, Beauty and Soul

スポーツカーは数多く市場に出回っていますが、空力特性に劣る美しさ、重量に邪魔されるパワー、コーナリングが不得意で加速性能だけ秀でていることに何の意味があるでしょうか?真に優れたスポーツカーはこれらの要素において対照的なバランスをとりつつ独創性に富み、見る人、聞く人、そして乗る人に心に残る経験をもたらします。視覚、聴覚、感触が調和してこそドライバーの感覚を真に刺激し、運転する情熱を抱かせる車との完全な一体感を味わうことができます。
DB9は、これらすべての要素を満たしています。優れた空力特性とデザインの美しさ。重量に比例するパワー。音と性能の調和、そして優れた設計によるダイナミックな運動性能。それでいてアストンマーティンの車は、スポーツカーでありながら高級感をも兼ね備えています。ハードなドライビングをしていない時は、ゆとりとともに陶酔のドライビング体験をお楽しみください。
堂々たるスタイリングに意気高揚され、最高級の素材を用いた贅沢なインテリアに酔いしれ、ASTON MARTIN プレミアムサウンドシステムを満喫しながら、あとは「ドライブ」を選択しDB9の6.0L V12エンジンとシフトバイワイヤー式フルオートマチックトランスミッションがもたらす走りに身を委ねてください。
週末のドライブが待ち遠しくなるでしょう。
Design

スポーツカーには美しさが求められます。控えめな気品と優美なスタイリングで、アストンマーティンほどの名声を得ているメーカーはほかに存在しません。その美しさは調和のとれたプロポーション、路面をつかみとるような佇まい、筋肉質な引き締まった印象のボディ、そして車全体において細部へのこだわりが生み出すものです。しかし、これらの要素はすべてが控えめで、決して目立ちすぎることはありません。むしろDB9は、まるで1枚のアルミニウムパネルを叩き出して造られているように見えます。
真横から見たDB9のボディはひと筆書きできるようなシングルカーブで、無駄のない典型的なアストンマーティンスタイルです。リアまで伸びる特徴的なラインは整然と美しく、リアフェンダーの膨らみはワイドな曲線を生み出しています。アストンマーティンのデザインの主な特徴として、アイデンティティと化した独特なフロントグリル、フロントフェンダーに配される金属フィン、トレードマークであるリアウィンドウの形状などが挙げられます。
Design

しかし優れたデザインとは単に美を追求するのではなく、機能的でなければなりません。
当然のことながらスポーツカーであるアストンマーティン車には、優れた空力特性も求められます。高速域においても抜群の走行安定性が要求されるため、マフラーのサイレンサーに至る部分でさえ空力特性に配慮したデザインが施されています。
結果としてDB9は路面に吸い付くような安定した高速走行性能が与えられたばかりか、ほかのアストンマーティンの名車と同様に最高の気品と優美さも兼ね備えているのです。
Design

ボタンひとを押しすれば、わずか17秒のうちにヴォランテの電動ルーフは開閉します。ルーフの開閉を問わず、DB9ヴォランテのボディラインは息をのむほどに美麗です。
DB9は、当初からクーペとコンバーチブル(ヴォランテ)の2タイプを念頭に開発が進められました。この妥協を許さない開発アプローチこそが、DB9の全体的な設計理念を言い表しています。だからこそDB9ヴォランテが、世界最高水準のボディ剛性と卓越したハンドリングを備えたコンバーチブルのひとつに数えられるのでしょう。同時に最も速く、最も静かなコンバーチブルのひとつでもあります。どの角度からも優雅に映る完璧なプロポーションは、ルーフの開閉に影響されません。
Design

DB9ヴォランテの折りたたみ式ファブリックルーフは、軽量かつ耐久性に優れ、収容時もコンパクトです。実用面において犠牲にしている点はなく、DB9ヴォランテはクーペ同様にリアシートを備え、クーペ同様のトランク容量も備えています。
電動ルーフはボタンひとつで完全にたたみ込まれ、トランクリッドと同一面上に閉まるハードトノカバーの下に格納されます。
安全性は当然、最大の考慮事項です。特殊傾斜センサーが横転の危険を感知すると、リアシートのヘッドレストから2本のロールバーが展開します。また、フロントウィンドウのAピラーは車両重量の2倍以上に耐えることができ、より一層の安全性が確保されています。
Control

優れたスポーツカーには、見事なハンドリングが要求されます。ドライバーの指令に迅速かつ確実に反応し、敏捷性と機敏性を備えていなくてはなりません。
DB9は、車両重量の85パーセントをフロントアクスルとリアアクスルの間に収めた、ほぼ完璧に近いフロント-リア重量配分となっています。アルミニウム製のV12エンジンは、「フロントミッドエンジン」レイアウトとして可能な限り後方に搭載されています。また、ギアボックスとファイナルドライブを格納する、コンパクトなアルミニウム製のトランスアクスルは後部、リアアクスルの前方に配置されています。
Control

軽量で剛性に優れたカーボンファイバー製のプロペラシャフトは、鋳造アルミニウム製のトルクチューブに格納され、フロントミッドのエンジンからリアミッドのトランスミッションへとトルクを伝達します。これによりDB9は絶妙なバランスを保つことができます。
この結果が繊細な走りを可能にし、ステアリングを通じて豊かにコミュニケーションを図る車 - つまり安定性と予見性を持つ車です。DB9は電子制御機能を追加して走りを安定させるのではなく、軽く強靭なボディ構造、ほぼ完璧な重量配分、最適チューンされたサスペンションを採用するなど車の本質を磨くことで他車より卓越しています。
Control

DB9はスポーツGTクラスにおいて、最もゆとりあるドライビング体験が得られることを重視しています。エンジン音とエキゾーストノートの調和がドライバーの耳を楽しませ、機敏さと優れた運動性能がドライバーを刺激し、滑らかな感触のステアリングと矢のような直進安定性の両立がドライバーを魅了します。くつろぎながらドライブを楽しみたいならフルオートマチックトランスミッションモードを選択し、ASTON MARTINプレミアムサウンドシステムを満喫することもできます。
DB9が本格スポーツカーでありながら洗練されたGTカーでもある理由は、優れた性能と高級感の調和にあります。DB9の車内空間は、ドライバーを中心に構成されています。運転席は車の重心にできるだけ近く、そしてできるだけ低く設置されています。剛性の高いボディ構造とオールアルミニウムのダブルウィッシュボーンサスペンションの組み合わせが、車のダイナミックな動きをそのままドライバーにフィードバックを与えます。
Control

軽く操作できるパワーステアリングは軽量ボディと絶妙なバランスにより、著しくシャープです。大型ディスクブレーキ(フロントは径355mm、リアは径330mm)は冷却性能を高め、制動力を確実にするためにいずれもベンチレーテッド式となっています。組み合わせられたモノブロック対向4ピストンキャリパーはしっかりとブレーキディスクを捉え、若干重めのペダル踏み込み量に対してリニアに制動力を発揮します。
DB9のアクティブセーフティ(動的安全性)は、特有の機敏性およびレスポンスの良さから始まります。軽量かつ高い剛性を誇るボディ構造、ファインチューンされたサスペンションやステアリングは、最新の電子技術によって補完されています。グリップ低下を察知すると、ダイナミックスタビリティコントロール (DSC) や最新のABSブレーキが連動して作動することで、車両を安定させバランスを保ちます。
Control

このほかABS(アンチロックブレーキシステム) には前後輪の制動力配分を最適化するEBD(電子制御制動力配分システム) を内蔵しているほか、ブレーキアシスト(EBA) も採用されています。EBDは前後輪の制動力配分をすることで、どのような路面状況でも最適な制動力と車両安定性が確保されます。EBAセンサーはパニックブレーキの必要性を感知すると、即座に最大制動力が発揮されるよう自動的にアシストします。
DB9はクラス最高峰の安全性を提供します。ボディ構造は乗員を保護する極めて頑丈なパッセンジャーセルを持ち、そして車体の前後に設けられたアルミニウム製の衝撃吸収ゾーンが万が一の際に乗員保護が確保されるように設計されています。
DB9に採用されたすべての安全システムはボルボ社がもつ最新安全技術、設計ガイドライン、そして最新鋭のCADを用いて開発およびテストされています。すべての衝突安全実験も、スウェーデンにある世界屈指のボルボ社の研究施設で実施されています。同施設は、安全技術や衝突テストの分析において、世界最高水準だと評されています。
Control

運転席および助手席用のデュアルステージのフロント・エアバッグ、シートに内蔵されたサイドエアバッグ、シートベルトプリテンショナーが乗員保護を一層強化なものにしています。またヴォランテでは、必要に応じて2本のロールバーがリアシートのヘッドレストから自動的に展開する仕組みになっています。
DB9は、Passive Anti Theft System(PATS)(イモビライザー)が装備されます。これは、エンジンスタート時にイグニッションキーとの間で毎回更新されるコードを承認するシステムです。また、最新のアラームシステムも標準装備されます。
Craftsmanship

DB9は高級スポーツカーです。木目パネルと本革を中心とした美しい天然素材をふんだんに用いてハンドメイドされた車内は、快適このうえない空間です。最先端技術を駆使しながらも、ただ目新しいだけの余計なコントロールボタンや機能は存在しません。よって室内はシンプルな雰囲気すら漂っています。
インテリアは本革の裁断から木材加工まで、すべてがハンドメイドされています。単に「伝統」を理由に行っているものではありません。熟練の職人はどんな機械をも凌ぐ木細工、革細工の仕上げが可能であるためです。本革はアストンマーティンにふさわしく、インテリアのどの部分であっても厳選された上質かつ滑らかなものが使われています。
Craftsmanship

木目パネルはウォルナット、マホガニー、ピアノブラック、バンブーの4種類が用意され、手作りの高級家具からヒントを得ています。いずれも合板や薄い木板ではなく、贅沢な「シングルピース」カットが使われます。これほどの大きさをもつ木材の加工は、熟練職人の手作業によってのみ可能です。
ダッシュボード、インパネ、そしてドアハンドルにアルミニウムを使うことは、その美しく軽量な金属が車の随所に多用されていることを反映しています。スタイリッシュでモダンなアルミニウムは、自動車業界の伝統に深く馴染みある金属です。
DB9はGTカーの名にふさわしい快適性と洗練さを備え、正統派のスポーツカーに期待される充実した装備内容となっています。
Craftsmanship

ドライバーとパワフルなV12エンジンとは、先ず伝統とハイテクノロジーの融合によって結ばれます。アストンマーティンDB9では、これをグラスECU(Emotion Control Unit)によってコントロールします。グラスECUは、高級時計のような質感に設計・仕上げを施したイグニッションキーです。ECUをセンターコンソール上のドッキングステーションに差し込むことで、伝統のクリアーグラススタートボタンが完成します。そのECUを押し込むことによってエンジンがスタートされる仕組みです。もう一度押すことでエンジンを停止することが出来、ECUがライズアウトされ、取り出すことが可能となります。
センターコンソールは、洗練された上品なデザインに仕上げられ、その中心には敢えてアナログ式の時計を配しています。随所にアルミニウム製のコントローラースイッチが配されたこのセンターコンソールには、オーディオシステム・Bluetooth®テレフォンシステムも内蔵されます。
Craftsmanship

オーディオは、700W Premium Audio System with Dolby® Pro LogicU® を標準で装備。アストンマーティンオリジナルのデザインとなります。このシステムには、非常に高い精度でデジタル信号を送るための高品質な光ファイバーが採用されています。そして、このコンソール内には6連奏CDチェンジャーが内蔵され、センターアームレスト内にはiPod® & MP3コネクターも装備されます。
標準で装備されるBluetooth®テレフォンシステムは、あなたのモバイルフォンとシンクロさせると、オーディオディスプレイに反映されます。過去の履歴も10件まで表示させることが可能となります。
Craftsmanship

アストンマーティンの車は、注文に応じてハンドメイドされています。お客様専用の注文生産ということは、塗装や本革トリムの色を自由に組み合わせる事が出来ることを意味しています。手作業を重んじるクラフトマンシップの本質であり、アストンマーティンのゲイドン新工場がスポーツカー製造界のサヴィル・ロウ(世界を代表するオーダーメイドの仕立屋)と呼ばれる由縁でもあります。
いわゆる特別注文ではない標準仕様の塗装色やインテリアの仕上げについても、豊富なバリエーションを取り揃えています。色・素材・表面加工・仕上げ処理について、インスピレーションを得るために世界を探し求めたアストンマーティンのデザイナーチームが厳選したものです。
「contemporary(現代風)」、「fast track(ファストトラック)」で区分される20の塗装色は、淡いメタリック色から鮮やかな色あいまで豊富に用意しています。いわゆる標準仕様でさえ、最高級の上質で滑らかな本革を20色、カーペットは8色、そしてウッドトリムには4種類(ピアノブラック、ウォルナット、マホガニー、バンブー)取り揃えています。この組み合わせだけでも、相当な数があります。またDB9ヴォランテのルーフカラーについては、ブラックからサンドストームまで7色からお選びいただけます。
Craftsmanship

そのほか主だった装備内容としてパーキングセンサー、クルーズコントロール、電動格納式ドアミラー、ブライトフィニッシュフロントグリル、自動防眩ルームミラー等も用意しています。
DB9は歴史ある英国ワーウィックシャー州のゲイドンに位置する新しい社屋に隣接する最新鋭の工場で製造された、初のアストンマーティン車です。ゲイドンは最新鋭の技術を惜しみなくDB9に投入しながらも、職人の手作業によって生産されているアストンマーティンだけの特別な手法が採られています。ここで言う手作業は、決して懐古主義からくるものではありません。ほかの自動車メーカーが決して真似することができない、最上級な仕上げやディテールにこだわったデザインが実現できるのが手作業なのです。機械を越える職人の技術が、アストンマーティン車の製造を支えています。また、高級スポーツカーに必要で、大量生産では不可能なお客様からの特別注文にも対応が可能な体制を整えられるのです。
フロントフェンダーの“シングルカット”と呼ばれるヘッドライト開口部には、見苦しい切り込みや接合ラインがありません。これこそが、アストンマーティンの手作業ならではの技の代表格です。また熟練工の手作業による塗装と磨き込みによってのみ得られる美しく完璧仕上がりに対して、機械は太刀打ちできません。その代償として、塗装と磨き込みに要する時間は1台につき50時間。アストンマーティンでは、お客様の工場見学を受け付けており、実際にご覧頂くことで手に入れようとしている製品の素晴らしさに触れて頂きたいと考えております。
Engineering

DB9のプロトタイプはイタリアのナルド、アメリカのデスバレー、スウェーデンの北極圏内など、気候の全く違う様々な場所で厳しいテストを重ねてきました。テストでの走行距離は100万マイル(約1,600,000km)を超えています。
DB9の設計や技術における革新面は、メーターパネル内とセンターコンソールに採用されている有機EL(エレクトロルミネッセント) ディスプレイを代表とする最先端の装備に見受けられます。有機ELは従来の電子ディスプレイと比較して、解像度と鮮明度が遥かに向上しています。ほかに挙げられる革新面は、LED(発光ダイオード)テールランプです。反射器を介して投影するLEDテールランプは従来のシステムに比べ、より均一に光線を分配しています。また従来のブレーキランプよりも敏速に反応することから、ブレーキ時において後続車両に早めの警告サインを与えられます。
Engineering

すべての主要ボディ部品と機構部品は、アルミニウム、マグネシウム合金、もしくは先進の軽量複合材で構成されています。これには、アルミニウム製のV12エンジンおよびトランスミッション、鍛造アルミニウム製サスペンション、アルミニウム製ダンパーも含まれます。フロントウィンドウの外枠フレームですら鋳造アルミニウム製であるほか、ドアフレームやインナーパネル、ステアリングコラム、変速パドルはマグネシウム製です。これによりDB9は他のGTカーに比べ、最高600kgも軽い構造となっています。600kgといえば、大人6人と荷物を合わせた重さに相当します。
この軽量さこそが、クラスをリードする確固たる由縁であり、加速性能やステアリングレスポンス、ブレーキ性能、さらには燃費など全ての要素があってはじめて、上質なドライビング体験をもたらしてくれるのです。
Engineering
Engineering

軽量化とバランスは、エレガントな「スワンウィング」ドアの軽快な開閉から小さなスイッチ類の感触に至るまで感じることができ、DB9と過ごす時間を一層楽しませてくれます。
DB9は他のどのスポーツカーよりもドライバーとの調和、そして道路との調和をとれるモデルです。
Specification
Body
2ドアクーペorコンバーチブル(2+2シーター)
成形アルミニウム接着ボディ構造
アルミニウムと複合材を使ったボディパネル
成形アルミニウム製サイドドアビーム
キセノンガス放電型プロジェクターヘッドライト(ロービーム)、パワーウォッシャー付きハロゲンプロジェクターヘッドライト(ハイビーム)
電動格納式ドアミラー
LEDテールランプ
Engine
オールアロイ、クワッドオーバーカムシャフト (QOHC)、48バルブ、5935cc 60° V型12気筒エンジン
フロント‐ミッドマウント、後輪駆動
ニューラルネット (NN) ミスファイア検出システム搭載エンジンマネジメントシステム
アクティブバイパスバルブおよび触媒付きステンレス製排気システム
圧縮比:10.9:1
最高出力:350kW (470bhp/477PS)/6000rpm
最大トルク:600Nm (443 lb ft)/5000rpm
加速性能(クーペ、マニュアル):0-60mph 4.6秒、0-100km/h 4,8秒
加速性能(クーペ、オートマチック):0-60mph 4.3秒、0-100km/h 4.5秒
最高速度:306 km/h (190mph)
Transmission
電子制御式6速オートマチックトランスミッション「タッチトロニック2」、6速マニュアルトランスミッション(いずれもリアミッドマウント)
リミテッドスリップディファレンシャル (LSD)
最終減速比:3.154:1(オートマチック)、3.54:1(マニュアル)
Wheels & Tyres
軽量アルミニウム合金製ホイール
フロント:8.5J x 19
リア:9.5J x 19
ブリヂストン製
フロント:235/40 ZR19
リア:275/35 ZR19
Steering
ラック & ピニオン、サーボトロニック車速感応式パワーステアリング、ロックトゥロック:3.0回転、コラムのチルト・リーチ調整機構
Suspension
フロント:アンチダイブジオメトリー採用独立懸架式アルミニウム製ダブルウィッシュボーン、アルミニウム製モノチューブ式コイルオーバーダンパーおよびアンチロールバー
リア:縦軸方向制御アーム付き独立懸架式アルミニウム製ダブルウィッシュボーン、アルミニウム製モノチューブ式コイルオーバーダンパーおよびアンチロールバー
Brake
モノブロック対向4ピストンキャリパー、アンチロックブレーキシステム (ABS)、電子制御制動力配分システム (EBD)、電子制御式ブレーキアシスト (EBA)、ダイナミックスタビリティコントロール (DSC)、トラクションコントロール
フロント:径355mm スチール製ベンチレーテッド&スリットディスクローター
リア:径330mm スチール製ベンチレーテッド&スリットディスクローター
Dimensions
全長:4,710mm
全幅:1,870mm
全高:(クーペ)1,270mm
車両重量:(クーペ)1,780kg(マニュアル)、1820kg(オートマチック)
フロントトレッド:1,570mm
リアトレッド:1,560mm
回転径:12m
燃料タンク容量:80L 使用燃料:無鉛プレミアム
Interior
フルグレイン本革インテリア
ウォルナットダッシュボードトリム
イリジウムシルバーセンターコンソールフィニッシュ&グラファイトインナーフィニッシュ
自動防眩ルームミラー
運転席および助手席のデュアルステージエアバッグ
フロント乗員用サイドエアバッグ
自動展開式ロールバー(ヴォランテ)
10ウェイ電動シート(高さ、チルト、ランバーサポートを含む)
熱線入りリアウィンドウ
自動温度コントロール
シートヒーター(フロント)
クルーズコントロール
Bluetooth®テレフォンシステム
LEDマップランプ&アンビエントライト
リアパーキングセンサー
有機エレクトロルミネッセント (OEL) ディスプレイ
トリップコンピューター
アラームおよびイモビライザー
リモートセントラルロッキングおよびトランクリリース
バッテリーディスコネクトスイッチ
バッテリーコンディショナー
アンブレラ&ホルダー
Lamy pen&ホルダー(マニュアルシフト車のみ)
In-car entertainment
Aston Martin 700W プレミアムオーディオシステム with Dolby® Pro LogicII®, 6-CD auto-changer内蔵
iPod® & MP3 player connectivity
Options
ブライトフィニッシュグリル
フロントパーキングセンサー
マホガニートリム
バンブートリム
ピアノブラックトリム
センターコンソールトリム同調ウッドドアトリム
パーソナライズドシルプラーク
アラームアップグレード(ボリュ−メトリック&チルトセンサー)
カラードブレーキキャリパー(Black, Red, Silver)
スポーツパック(クーペのみ)
19インチ10スポーク グラファイトペイントフィニッシュ
19インチ20スポーク ダイヤモンドターンドフィニッシュ
19インチ20スポーク ダイヤモンドターンド&グラファイトペイントフィニッシュ
スモーカーズパック
その他オプションカテゴリーカラー(ボディ&インテリア)有り
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